月刊☆臥看牽牛織女星

15年の空白を経て宝塚観劇を再開。失われた時を取り戻すためのスカイステージ鑑賞記録をぼちぼちと綴ります。

雪組ラインアップ発表「凱旋門」

雪

名作と噂に聞いた「凱旋門」が来年雪組で再演されます。
主演はなんと専科のいしさん(轟悠


宝塚観劇から遠ざかっていたし、映画も見ていないので、どのような作品かは知らないのだけれど、だいもん(望海風斗)はタータン(香寿たつき)が演じた役になるのかな?
そして、まあやちゃん(真彩希帆)がいしさんの相手役ということになるのよね。プレお披露目にけっして持ち味とはいえない「琥珀色の雨にぬれて」でファム・ファタール的なヒロイン、シャロンを演じたのも、もしかてこの布石だったのかしら。


だいもんファンにとっても、
だいきほコンビを心待ちにしてきた人(私もです!)にとっても、
限りあるトップ時代の主演を1作品とはいえ、いしさんに譲らなければならないというのは、正直言って複雑な心境です。

でも、それでも、これまでも何度かブログに書いてきたように
いしさん、だいもん、がっぷり四つの舞台を私は観たい!
お互い力の限界を超えるほど死力をつくし、
観てて息が詰まるほどの芝居を観たいのよ。

今、萎縮することなくいしさんに立ち向かうことができるのは
望海風斗と真彩希帆しかいない!と思うのです。

だから、前向きに、楽しみに
待つことにします。



とはいえ、まさか実現するとは思ってなかった。
cowherdvega.hatenablog.com
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