月刊☆臥看牽牛織女星

15年の空白を経て宝塚観劇を再開。失われた時を取り戻すためのスカイステージ鑑賞記録をぼちぼちと綴ります。

12月号をアーカイブしました

雑

月刊☆臥看牽牛織女星にようこそお越しくださいました。

昨年秋頃から急に慌ただしくなり、CS放送をみるのもままならない日々ですが
12月の観劇記録とCS視聴の感想をほんのちょっぴりアーカイブしました。


思いおこせば12月には月組退団者発表がありましたっけ。
お願いだからこのメンバーのままで!!!と願ったのも虚しく
頼れる副組長 まゆみさん(綾月 せり)
男役の鑑   としちゃん(宇月 颯)
芝居巧者   たかすみ(貴澄 隼人)
無敵の美少女 わかば(早乙女 わかば
優 ひかる、早桃 さつき、蒼瀬 侑季まで!!
まさかこんなに大勢とはっ!!
なんで~~~~~とむせび泣いたクリスマス。

そして1月にはちゃぴ(愛希れいか)も退団発表。

ひとときも留まってくれない、変化し続ける歌劇団
悲しくもあり、その変化が魅力でもあり。
複雑な気持ちです。

じゅりちゃん(天紫珠李)の娘役転向にもびっくり!
「A-EN」で将来性のある美声が印象的だっただけに、なぜに?と思ったのですが
トップ娘役候補としての転向なのかもしれません。
娘役としては未知数ながら
歌えるし、美しいし、
新公でエリザベート
うん、ありうるかも。
抱擁力のあるたまきち(珠城りょう)には、大柄で華やかな相手役が似合うと思うのよ。
くらげちゃん(海乃美月)も大好きなのですが。。。
ケミストリーを感じるのはじゅりちゃんのほうかなぁ。

当分、劇場には行けそうもないのですが、4月の月組は観に行ける予定なので
それをひたすら楽しみにして2月、3月を切り抜けます。