月刊☆臥看牽牛織女星

15年の空白を経て宝塚観劇を再開。失われた時を取り戻すためのスカイステージ鑑賞記録をぼちぼちと綴ります。

本日(じゃないけど)「ファントム」観劇1

雪

実は観劇したのはもう本日ではありません。
なんだかずぅ~~っとふわふわしておりました。

天上世界に連れて行かれてしまって地上に戻ってこれなかったのです。

いつもだったら忘れないうちにと簡単なメモだけでも書き留めておくのですが、もう全然無理でした。
あ、客席を立って即ファントムのCDを予約したことは覚えています。
チケット手に入らなかったAパターンを見たいからDVDはすでに予約済みだったのですが舞台を観終わったらこの音楽に一日中ずーっと包まれていたい!という想いでいっぱいになりTCAオンラインでCDも追加。
それだけするのが精一杯。

とにかく幸せな時間でした。

そう幸せだった。

なんでだろう。
とても哀しい話で。
2幕では涙が流れ続けて。
それなのに、
なにか柔らかいものに優しく包まれて
空中にふわふわと浮いているような気持ちでした。