月刊☆臥看牽牛織女星

15年の空白を経て宝塚観劇を再開。失われた時を取り戻すためのスカイステージ鑑賞記録をぼちぼちと綴ります。

5月号をアーカイブしました

雑

こんにちは。
月刊☆臥看牽牛織女星にようこそおいでくださいました。

5月に書いたスカステ鑑賞記録と月組観劇の感想をアーカイブしました。

月組観劇はれいこちゃん(月城かなと)が怪我によりショーを休演した日でした。
その数日後、芝居も休演となり、出演が決まっていた外箱の「チェ・ゲバラ」も休演が決定。胸が痛みます。


昔、なつめさん(大浦みずき)がペイさん(高汐巴)のサヨナラ公演を膝の怪我のために大劇場の途中から部分休演。そしてほどなく東京まで全面休演となったことを思い出しました。
あのとき、なつめさんはどんなにペイさんを見送りたかっただろう。
そして次のトップお披露目公演はいったいどうなるのだろう。
と本当に本当に心配しましたが、見事に復活。
その後は怪我以前よりもさらにダンスに磨きがかかったことを記憶しています。
でもおそらく、踊れるようになるまでリハビリとかレッスンとか壮絶だったのだと思います。


れいこちゃんの怪我がどこなのか、どの程度なのかはわかりません。
ここで頑張ってと書くのは簡単ですが、頑張っても頑張ってもなかなか成果が見えてこないこともある長い道のりなのかもしれません。
でもきっとみごとに復活されると信じています。

どうか焦らず、しっかり治すことができますように。
次の月組大劇場公演は幸いにしてショーがない一本物だし、れいこちゃんもくらげちゃん(海乃美月)も共に出演できることをただただ祈っています。