月刊☆臥看牽牛織女星

15年の空白を経て宝塚観劇を再開。失われた時を取り戻すためのスカイステージ鑑賞記録をぼちぼちと綴ります。

1月号をアーカイブしました

雑

月刊☆臥看牽牛織女星にお越しいただきありがとうございます。
こんな辺境のブログをよくぞ見つけてくださいました。


1月の舞台とスカステ鑑賞記録をアーカイブしました。

今はただ
どんな時も私たちを楽しませ、励まし、支えてくれるエンターテイメントが
再び元気な姿で復活することをひたすら祈るばかりです。

マスクについて

ウィルス防御ができるしっかりしたマスクは医療機関に回ってほしいので、だいぶ前から手作りガーゼマスクを愛用してます。
パンを買ったときに袋の口を縛っている針金テープをマスクの上のラインに差し込んでおくと布でもピッタリフィットして快適ですよ。

ちなみに雪組観劇のときはガーゼマスクと残り少ないペラペラの不織布マスクを2枚重ねしました。今どきガーゼマスクだと見た人が不安に思うのかな~と思ったので。念のため。
家に帰ってからしっかり手洗い、顔洗い、うがいをおこない、2週間経ったいまでも元気いっぱいですので劇場はもちろん長旅の電車の中でもなにかに感染することはなかったです。

マスクを買い求めるためにアチラコチラはしごしたり、人混みで長時間並ぶほうが体に悪そう。寒いし花粉症だし。

そもそも街なかで買える普通のマスクでウィルスの完全防御はできません。
くしゃみや会話時の唾を遠くに飛ばさないためにつけるのものなのだから布で十分。洗えるし、ペラい不織布よりよっぽど吸収力あるし。

マスク不足で精神を消耗するほうが辛いです。

宝塚があるから頑張れる。

数カ月後の観劇を心待ちにし、大好きなタカラジェンヌさんのたゆまぬ努力に思いを馳せ、劇場に入ればこの世の憂さのすべてを忘れて美しい舞台に没頭できる。

家に帰っても色んなことを心の中で反芻し、こうしてつたないブログをしたため、スカステやDVDで思い出に浸っては幸せな気分になる。

精神を豊かにし、時にはフランス革命ハプスブルク家に妙に詳しくなったりと知識も豊かにしてくれる。

私の平凡な人生に寄り添い、彩りを与えてくれる宝塚。
だからこの先なにがあったとしてもけっして傷つけたり失うことがあってはならない。

大切なのはパニックにならずに自分と大切な人たち(家族はもちろんジェンヌさんも含む)を守ること。

このウィルス禍はいつかはきっと収まる。すぐではないかもしれないけれど。

夜がくれば朝は近いし
冬が来れば春は近いのだ。